看護師が一般企業に転職するメリット・デメリット

アドバイザーのリオです。

今は病院で看護師として働いている人の中には、一般企業で働きたいと考えている人もいるかもしれません。

医療職ではなく、思い切って異業界に転職したいと思っている人も。

看護師が病院から一般企業に転職する前に、それぞれにメリット・デメリットを知っておきましょう。

今回は、看護師が一般企業に転職するメリット・デメリットについてお伝えします。

リオ

一般企業で働ける仕事とは?

看護師は病院や施設で勤務することが多いため、一般企業とは違います。

一般企業で働ける仕事について見てきましょう。

看護師であれば…

  • 産業看護師
  • 製薬会社
  • 医療機器メーカーなど

異業種であれば…

  • 一般事務、営業事務
  • 営業職
  • 不動産業界
  • 受付、コールセンターなど

このように様々な種類の仕事があります。

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看護師が一般企業に転職するメリット・デメリット

看護師が病院ではなく、一般企業に転職するメリット・デメリットを見ていきましょう。

看護師が一般企業に転職するメリット

看護師が一般企業に転職するメリットとしては、以下の3点が挙げられます。

  • 夜勤がなく規則正しい生活が送れる
  • 病院以外で働くことで視野が広がる
  • 出会いの機会が増える
病院と違って一般企業では、夜勤がないため規則正しい生活を送ることができます。

カレンダー通りの職場も多いので、休日も決まった日に休むことができます。

また、病院以外の職場で働くことで一般常識や視野が広がるので、自分自身の成長にも繋がります。

そして、一般企業では男女の出会いの機会も増えるので、病院ではできなかった職場恋愛も期待することができます。

看護師が一般企業に転職するデメリット

看護師が一般企業に転職するデメリットは、以下の3点です。

  • 年収が下がる可能性がある
  • 病棟で身につけた技術が活かせない
  • 新たな仕事内容を覚える必要がある
看護師は夜勤手当を含めると平均年収は500万円前後であり、かなり高いと言われています。

しかし、一般企業に転職することで年収が下がってしまうことも考えられます。

そして病棟で身につけた技術を生かすことができないので、看護師としてのキャリアがストップしてしまうことにもなります。

また、転職先では新しい仕事に内容を覚えなければならないため、辛いと感じることもあります。

このように、看護師から一般企業への転職にはメリット・デメリットがあるので、事前に知っておくことが大切です。

リオ

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一般企業に転職して良かったと思ったことは?

病院に比べるとメリット・デメリットがありますが、それでも一般企業に転職することで良かったと思うこともあります。

「カレンダー通りの勤務で友人や家族と休日が会うようになって嬉しい」

「仕事のストレスが減って自分らしく働けるようになった」

一般企業へ転職した人の中には、上記のような声も聞かれます。

そして、一般企業で働くようになって一般企業の体制が整っていることに驚きを感じた人も多いようです。

病院では未だにサービス残業、無給の勉強会、研修会への参加が行われていますが、一般企業ではきっちりしているところが多いので、安心して働けるとの声もあります。

一般企業で働きたいと思ったら転職のプロに相談

看護師から一般企業に転職するのは不安も大きいと思います。

転職に失敗しないためには業界研究や企業について調べておく必要がありますが、転職エージェントに相談することで、自分に合った転職先を紹介してもらえます。

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